中央区月島の歯医者
「月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科」 歯並びとお口の健康を守る家族で通える歯科医院
月島駅から徒歩3分
矯正・小児・成人専門的に
対応お口全体を診る総合診療
新着情報
診療カレンダー
内覧会のお知らせ・特典について


医療法人社団桜宗会 当法人の症例実績

認定医による矯正治療
インプラント治療
指導医・専門医による セラミック治療

日本矯正歯科学会認定医が、CT(コンピューター断層撮影)・セファログラム(頭部X線規格写真)撮影装置・口腔内スキャナーを用いて骨格や歯周組織まで確認し、診断結果に基づく治療計画を立案します。
歯槽骨(歯を支える骨)の範囲を考慮して歯を動かし、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)や歯根吸収(歯の根が短くなる現象)、後戻り(歯が元の位置に戻る現象)のリスクに配慮。セラミックブラケットや舌側矯正など、目立ちにくい装置にも対応し、治療中の見た目も大切にします。

医療法人社団 桜宗会 指導医・専門医・認定医 多数在籍

医療法人社団桜宗会は、世田谷を中心に歯科医院を展開し、
東京科学大学(旧:東京医科歯科大学)名誉教授をはじめ、歯科医師が連携する歯科グループです。
培った経験を活かし、丁寧な診療をご提供します。
世田谷で4医院・15年の実績 その歯科医療を月島へ
お子さまから大人まで、
月島で安心して通える
9つの理由
矯正治療と小児歯科を中心に、一般歯科まで幅広く対応しています。
専門分野を持つ歯科医師が連携し、ご家族のお口の健康を継続して支えます。

「月島駅」から徒歩3分の
通いやすい立地
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」から徒歩3分。学校や仕事、買い物の前後にも通いやすく、お子さまから大人の方まで継続して受診しやすい環境です。
「月島駅」から徒歩3分
矯正治療を中心とした
専門的な歯科医療
日本矯正歯科学会認定医が、歯並びや噛み合わせ、顎の成長を詳しく確認します。お子さまの成長期の矯正から大人の矯正まで、一人ひとりに合わせて治療計画をご提案します。
専門的な歯科医療
東京科学大学
小児歯科在籍ドクターによる
専門的な小児歯科診療
発育や歯の生え替わりを踏まえ、虫歯治療と予防ケアに対応。歯科医院が苦手なお子さまも様子を見て無理なく丁寧に診療します。
専門的な小児歯科診療
無料初診相談と
丁寧なカウンセリング
歯並びや噛み合わせのお悩みを伺い、考えられる治療方法、開始時期、期間や費用の目安をご説明します。相談後に治療を決める必要はなく、ご家族で検討していただけます。
無料初診相談
東京科学大学病院の
治療方針に準じた
チーム医療
矯正・小児・補綴・歯周病など専門性を持つ歯科医師が連携。一つの症状だけでなく、お口全体の状態を踏まえ治療方針を検討します。
チーム医療
一般歯科診療にも対応する
ワンストップ診療体制
矯正治療中に見つかった虫歯や歯肉の問題にも院内で対応できます。複数の歯科医院を行き来する負担を抑え、必要な治療と予防ケアを連携して進めます。
ワンストップ診療体制
デジタル機器を活用した
型取りの負担が
少ない歯科治療
口腔内スキャナーやCTなどのデジタル機器で歯並びや顎の骨の状態を詳しく確認します。型取りが苦手な方の負担にも配慮します。
デジタル機器の活用
女性ドクターを中心とした
やさしい診療
お子さまや歯科治療に不安がある方の気持ちに配慮し、わかりやすい説明と丁寧な声かけを大切にしています。疑問やご希望を伺い、納得できる治療方法を一緒に考えます。
女性ドクター
徹底した衛生管理と
手術室を備えた診療環境
治療器具の洗浄・滅菌や診療スペースの衛生管理を行い、外科処置に対応する手術室を備えています。処置の内容に応じて環境を整え、安全面に配慮しながら診療を進めます。
手術室完備診療案内
幅広い世代に対応した
年代別の治療メニュー
成長段階や生活環境によって、お口の悩みや必要なケアは変わります。
各年代で起こりやすい症状を確認し、適した診療メニューをご案内します。
症例集
大人の矯正の症例


| 主訴 | 前歯のでこぼこ(叢生) |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 叢生(でこぼこ)、上下顎前歯唇側傾斜 |
| 患者様の年齢・性別 | 13歳・女性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケットによる治療(ワイヤー矯正) |
| 抜歯部位 | 上下左右第一小臼歯 |
| 治療内容の詳細 | 当初、口元の突出感についてはご本人の自覚はありませんでしたが、現在の歯並びの状態をご説明し、ご相談のうえ、でこぼこの解消に加え、口元の突出感も改善することを目的とした矯正治療を行うこととなりました。 上下左右の第一小臼歯を抜歯して、マルチブラケットによる治療(ワイヤー矯正)を行いました。 |
| 治療期間 | 3年3ヶ月 |
| 治療回数 | 39回 |
| 治療費(税込) | 940,500円 |
| リスク・副作用 | 痛み(歯を動かす痛み、口内炎)、むし歯、歯周病、歯肉退縮、歯根への影響、顎関節症状、後戻り、など |
小児矯正の症例


| 主訴 | 前歯が反対になっている |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 反対咬合、下顎前突 |
| 患者様の年齢・性別 | 8歳・男性 |
| 治療に用いた主な装置 | ムーシールド |
| 抜歯部位 | Ⅱ期(大人の治療)開始時に非抜歯か抜歯か決定する |
| 治療内容の詳細 | 反対咬合に対して、ムーシールドを使用し、反対咬合が改善しました。 この写真の後、ムーシールドの治療を完了し、急速拡大装置と上顎前方牽引装置を組み合わせ、上顎の成長方向を前方に引き出す治療に移行しました。 |
| 治療期間 | 3ヶ月 |
| 治療回数 | 3回 |
| 治療費(税込) | 110,000円+3,300円×3回 |
| リスク・副作用 | 痛みや違和感(歯・顎の痛み、口内炎)、発音のしにくさ、唾液の増加、清掃不良によるむし歯・歯肉炎、まれに歯肉退縮や歯根への影響、顎関節症状、装置の破損・変形、後戻りなど |
セラミック治療の症例


| 主訴 | 右上の前歯の色が気になる |
|---|---|
| 患者様の年齢・性別 | 54歳・女性 |
| 治療内容の詳細 | 右上側切歯が失活していたため歯冠部全体に変色が見られた。破折線も認められた為全部被覆冠にて補綴治療を行う事とした。補綴物として審美性の良い築盛ジルコニアを選択した。 |
| 治療期間 | 補綴物の作成は印象〜セットまで2週間 |
| 治療回数 | 印象、仮着、セットの3回 |
| 治療費(税込) | 仮歯3,000円、型取り6,000円、ジルコニア15,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 咬合に注意し破折を回避する |
ホワイトニングの症例


| 主訴 | 歯の色が気になる |
|---|---|
| 患者様の年齢・性別 | 30歳・女性 |
| 治療内容の詳細 | 歯の色が気になるとのこと。う蝕や歯周病がみられないことを確認しホワイトニングを行なった |
| 治療期間 | オフィスホワイトニング1回のみ |
| 治療回数 | 1回 |
| 治療費(税込) | オフィスホワイトニング 30,000円(税抜) |
| リスク・副作用 | 後戻り、知覚過敏 |
インプラント治療の症例


| 主訴 | 前歯で噛めるようにしたい |
|---|---|
| 患者様の年齢・性別 | 68歳・女性 |
| 治療内容の詳細 | 前歯に3本インプラントを埋めてジルコニアで歯を作りました。 |
| 治療期間 | 2021年4月から2022年3月 |
| 治療回数 | 11回 |
| 治療費(税込) | 146万円 |
| リスク・副作用 | 日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。 |
診療カレンダー
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●治療等における一般的なリスク・副作用
○矯正治療
・歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
・歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
・まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。
○小児歯科治療
・お子さまの口腔管理を行う診療科です。予防や治療、発育管理に対応します。お子さまの顎の発達を促して歯並びを整える小児矯正にも対応しています。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~80万円、一般的な治療期間は1日~3年、一般的な通院回数は1回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療に対する不安や緊張、協力度により処置がスムーズに進まないことがあります。その際は無理に治療を行わず、段階的に慣れていただくことがあります。また、安全のために開口器の使用や体を支える対応を行うことがあります。治療中に動いてしまうと器具でお口の中を傷つけることがあるため、可能な範囲で静止のご協力をお願いすることがあります。
・処置内容によっては、一時的に痛みや違和感が生じることがあります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔の効果には個人差があり、処置後は一定時間頬や唇を噛まないよう注意が必要です。麻酔後に唇や頬を噛んでしまうことがあるため、感覚が戻るまでご注意ください。また、麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・虫歯の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・乳歯の虫歯や早期喪失、外傷などは、永久歯の発達や歯並び、噛み合わせに影響を及ぼすことがあります。また、外傷後に歯髄壊死や歯根吸収が生じることがあります。
・フッ素塗布やシーラントなどの予防処置は虫歯の発症リスクの低減が期待されますが、完全に防ぐものではありません。シーラントは経年的に劣化・脱落することがあるため、定期的な確認が必要です。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・お子さまの成長や顎の発達、生活習慣、セルフケアの実施状況により、治療結果や予防効果には個人差があり、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。それらと顎の発達バランスを確認し、必要に応じて1期治療(小児矯正)のご提案、経過観察を行います。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、保護者の方による仕上げ磨きなど適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○マルチブラケット装置を用いた治療
・歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯に持続的な力をかけて歯並びや噛み合わせを整える治療です。この装置を使用して歯を適切な位置へ移動させます。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療費・治療期間・通院回数は全体の治療計画に準じます。詳細は歯科医師にご確認ください。
・装置の構造上、食べ物が付着しやすく、清掃が不十分な場合は虫歯や歯周病の発症リスクが高まります。
・装置が頬や唇の内側に接触し、口内炎や擦過傷が生じることがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
○保定装置(リテーナー)を用いた治療
・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために使用する装置です。この装置を使用して歯並びの安定を維持する治療です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は3万円~10万円、一般的な保定期間は1~3年、一般的な通院回数は12回~36回となります。就寝時のみでも生涯にわたり使用を続けることが推奨されることがあります。症状や治療後の歯の状態などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・保定装置には、マウスピース型、プレート型、ワイヤー型、固定式など複数の種類があり、治療後の歯並びの状態に応じて適切なものを選択します。
・装着開始直後は、装置による違和感、不快感、発音のしづらさなどが生じることがあります。通常数日から1週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・指示された装着時間や装着方法を守る必要があります。最初は食事や歯磨き以外の時間に装着し、歯が安定してきたら就寝時のみなど、徐々に装着時間を短くしていきます。
・指示どおりに装着しない場合、後戻りが生じて保定装置が合わなくなり、再治療が必要となる場合があります。
・取り外し式の装置は、患者さまご自身で取り外しが可能なため、紛失や破損をすることがあります。
・固定式の装置は、患者さまご自身では取り外しができません。
・固定式の装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。
・取り外し式のものを使用する場合も、装置に汚れが付着しやすいため、装置の洗浄と口腔内の清潔保持が必要となります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・装置が破損したときは、速やかに歯科医師にご連絡ください。破損したまま使用すると、歯や歯肉を傷つけたり、後戻りが生じたりする可能性があります。
・保定期間中も定期的な通院が必要です。通院を怠ると、後戻りや口腔内のトラブルに気づくのが遅れることがあります。
・装置の使用中であっても、加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせがわずかに変化することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○インプラント治療
・顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に人工歯を装着して機能と見た目の回復を図る治療です。失った歯を補い、咀嚼機能の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は30万円~330万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は5回~15回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れる可能性があります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・術中や術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・まれに手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残る可能性があります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その際、再手術が必要となる場合があります。
・上部構造(人工歯)の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その際、修理または再作製が必要となる場合があります。
・まれに、インプラント自体が破折する可能性があります。
・日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となる場合があります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
・インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期検診の受診状況、喫煙の有無などに影響されます。
・治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となる場合があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○ガイデッドサージェリー(サージカルガイドを用いたインプラント埋入手術)
・サージカルガイド(手術用テンプレート)を用いてインプラントの埋入位置や角度を制御する外科処置です。計画に基づいた精密な埋入を行うことを目的として使用します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は35万円~200万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は1~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・事前のデータ取得やサージカルガイド作製のため、追加費用・通院が必要となる場合があります。
・サージカルガイドはCT画像データや口腔内スキャンデータをもとに作製しますが、データの精度や口腔内の状態によっては、計画どおりに埋入できない場合があります。
・骨量・骨質の状態や口腔内の状況によっては、ガイデッドサージェリーを行えない場合があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「インプラント治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
○骨造成
・インプラント治療に必要な顎骨の量や形態を確保するために行う外科処置です。症例に応じて、GBR、サイナスリフト、ソケットリフト、骨移植などの治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・外科手術をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。骨がしっかりと造成されるまでには3ヵ月~6ヵ月程度の治癒期間が必要です。
・上顎洞(鼻の両側の空洞)に関連する処置では、シュナイダー膜(上顎洞粘膜)を損傷する可能性があります。その場合、感染予防のための投薬や治癒期間を設けたうえで、治療計画を調整します。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しないことがあります。その場合、原因を取り除き、ご要望に応じて再治療を行います。
・骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
・歯周病・心疾患・骨粗鬆症などの全身疾患のある方、口腔内の衛生状態が不良な方、糖尿病・喫煙・免疫力低下などにより治癒力が低下している方は、治療が適さない、または治療前に状態の改善が必要となる場合があります。
・常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○セラミック治療
・セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○噛み合わせ治療
・上下の歯の接触バランスや顎の動きを整え、口腔機能の改善を図る治療です。症状に応じて調整を行い、安定した噛み合わせへ導きます。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~12回となります。症状、治療の目的・内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・スプリント(マウスピース)を使用する場合、装着直後は違和感や異物感、発音のしづらさ、唾液分泌の増加などを感じることがあります。多くは時間の経過とともに改善しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・使用方法や使用時間を守らない場合、十分な治療効果を得られない場合があります。
・噛み合わせの調整や補綴物(詰め物・被せ物)の調整により、一時的に違和感や咬合時の不快感が生じることがあります。
・咬合の変化にともない、特定の歯や顎関節、筋肉に負担がかかり、痛みや疲労感が生じることがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの習癖や強い咬合力がある場合、症状の改善に時間がかかる、または再発することがあります。
・顎関節や筋肉の状態によっては、開口障害、関節雑音、痛みなどの症状が一時的に増悪することがあります。
・噛み合わせは加齢や生活習慣、歯の移動などにより変化するため、治療後も長期的に安定した状態を維持することが難しいことがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○虫歯治療
・虫歯の進行度に応じて、病変部の除去や修復、根管内の処置などを行う治療です。歯の機能と形態の回復を目的として行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,500円~15万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯の進行状況によっては、治療中に痛みや不快感が生じることがあります。
・治療のために歯を削る必要があり、削る量は虫歯の進行度により異なります。
・治療後、一時的に歯の知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は数日から数週間で落ち着きますが、個人差があります。
・虫歯が歯髄(神経・血管)に近い、または達している場合は、根管治療(歯髄の処置)が必要となる場合があります。
・根管治療が必要な場合、治療期間が延びることがあります。また、根管の形状や石灰化の程度によっては、治療が困難となることがあります。
・根管治療後、歯の破折リスクが高まるため、補綴物(被せ物など)による保護が必要となる場合があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・詰め物・被せ物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
○歯周病治療(基本治療)
・歯肉や歯を支える組織の炎症を改善し、進行の抑制を図る治療です。口腔内の環境を整え、歯周組織の安定を目指します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~50万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
・治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
・治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
○歯周外科治療
・基本治療のみでは改善が困難な歯周病に対して、歯肉を切開・剥離し、歯根面や骨の処置を直視下で行う外科処置です。症例に応じて、フラップ手術(歯肉剥離掻爬術)などの方法を選択します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・外科処置をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。
・術後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。また、歯の知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。
・骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。また、口腔内の衛生状態が不良な場合や、喫煙、糖尿病などにより創傷治癒に影響がある場合は、治療前に状態の改善が必要となる場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
○ホワイトニング
・薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・ホワイトニングの一般的な治療費は1万円~8万円、一般的な治療期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、治療を控えていただく場合があります。
・無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、治療を控えていただく場合があります。
・抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
・歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
・薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、治療中や治療後に知覚過敏(しみる感覚)・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
・薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
・歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に治療をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
・既存の補綴物(詰め物・被せ物など)にはホワイトニングの効果が得られないため、治療後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
・入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
・治療後は色素の沈着が顕著になりやすいため、治療後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
・治療後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期検診の受診の継続が重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
○口腔外科治療
・口腔・顎・顔面領域の外科処置を行う診療科です。抜歯や嚢胞摘出などに対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1万円~30万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・まれに術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺・感覚異常・出血が生じることがあります。
・術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・ふらつき・吐き気・頭痛・倦怠感などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間程度は控えることをおすすめします。
・術後は硬いものや刺激物の飲食を避け、処置部位への過度な刺激はお控えください。
・感染予防のため、術後の適切なセルフケアと定期的な経過観察が重要です。処置部位の状態によっては、追加処置が必要となる場合があります。
○マタニティ診療
・妊娠中の口腔管理を行う診療です。母体や胎児に配慮して対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,000円~1万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~5回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・初診時には母子手帳をご持参いただき、妊娠週数や体調について事前に歯科医師にお伝えください。服薬中の薬剤がある場合も合わせてご相談ください。
・妊娠初期はつわりの影響により、治療器具がお口に入ることで吐き気を生じやすい場合があります。妊娠後期はお腹が大きく、治療のための姿勢維持が母体への負担となることがあります。そのため、母子ともに状態が比較的安定している妊娠中期(5ヵ月~7ヵ月ごろ)の受診をおすすめします。
・治療中に仰向けの姿勢が長時間続く場合、子宮による大血管の圧迫により気分不良が生じることがあります。つらさを感じた際はすぐにお申し出ください。
・妊娠中は使用できる薬剤・麻酔・レントゲン撮影などが制限されることがあり、治療内容や方針に影響することがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中はホルモンバランスの変化により歯肉炎や虫歯が進行しやすい状態となります。適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・検診により虫歯や歯周病が発見された場合、別途治療が必要となる場合があります。妊娠の状況によっては、出産後に治療を行うことをおすすめする場合があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
○予防ケア
・口腔疾患の予防や早期発見を目的としたケアです。検診や清掃、指導を組み合わせて行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~2万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~2回となります。口腔内の状態などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・クリーニングや歯石除去の際に痛みや出血が生じることがありますが、個人差があります。
・クリーニング後、一時的に知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯石除去後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、歯と歯の間にすき間が生じたように感じたりすることがあります。
・定期検診により虫歯や歯周病が発見された場合、別途治療が必要となる場合があります。
・材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○入れ歯治療
・人工歯を使用して歯の機能と見た目を補う補綴治療です。欠損部の回復を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~60万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は3回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
・使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼(そしゃく)のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・咬合の変化や顎堤(歯肉の土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
・装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
・固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
・使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・快適な使用状態を維持するためには、必要に応じた調整・修理が重要です。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)を用いた撮影・診断
・CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は3,000円~2万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
○セファログラム(頭部X線規格写真)撮影装置を用いた撮影・診断
・セファログラムは、頭部を一定の規格で撮影し、歯や顎の位置関係や骨格バランスを分析するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は1,000円~5万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝が生じます。セファログラムの被曝線量は一般的な医科用X線検査などと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。





















