OPEN! 2026.9.1.tue

内覧会 8月下旬実施予定

内覧会 8月下旬実施予定

9月1日開院に先立ち、8月下旬に内覧会を開催!
スーパーボールすくいなどお子さまも楽しめるイベントをご用意。
矯正や小児歯科のこと、お気軽にご相談ください。

月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科医院情報

CLINIC

月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科

中央区月島で矯正・小児歯科に取り組む歯医者

〒104-0052
東京都中央区月島3-7-12 ザ・シティ月島 3F

03-6381-2800
※お電話窓口は2026年8月に開通予定です。

「月島駅」から徒歩3分

診 療 時 間
10:00~12:00
14:00~19:00
○水曜:14:00~20:00、★土曜:9:00~15:00
【休診】金曜・日曜

ごあいさつ

GREETING

矯正を中心として
専門的な一般診療まで
家族全員で通える歯科医院

私は、父と兄3人が歯科医師という家庭で育ち、夫も歯科医師です。そのような歯科が身近にある環境のなかで、矯正治療を中心とした総合的な歯科医院をつくりたいという想いを抱き、その実現に向けて矯正歯科を中心に研鑽を積んでまいりました。 多くの方の支えによって開業できたこの歯科医院が、地域の皆さまに親しまれ、気軽に通っていただける存在になればとの想いから、「みんなの矯正歯科」と名付けました。

当院では、矯正治療を中心に専門的な一般歯科診療にも対応し、お子さまから大人の方までご家族皆さまで安心して通っていただける歯科医院づくりを目指しています。また、ご縁があり小児歯科の優れた先生にもご協力いただき、「こどもの歯科」を併設しました。東京科学大学で行われている小児歯科治療に対応することで、お子さまのお口の健康づくりをサポートしています。

これからも、地域の皆さまのお口の健康を支えるパートナーとして、安心して通っていただける医院づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科院長 宮坂 南

院長 宮坂 南

略歴

桜蔭高等学校 卒業
東京科学大学(旧東京医科歯科大学) 卒業
同大学大学院 咬合機能矯正学分野 博士課程 修了

所属学会

日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会

資格

日本矯正歯科学会認定医
歯学博士

月島みんなの矯正歯科・
こどもの歯科の特長

FEATURE

1「月島駅」から徒歩3分の通いやすい立地

2矯正治療を中心とした専門的な歯科医療

3東京科学大学小児歯科在籍ドクターによる専門的な小児歯科診療

4矯正・補綴治療の専門性を持つドクターが在籍

5東京科学大学病院の治療方針に準じたチーム医療

6一般歯科診療にも対応するワンストップ診療体制

7デジタル機器を活用した型取りの負担が少ない歯科治療

8女性ドクターを中心としたやさしい診療

9徹底した衛生管理による手術室完備

診療案内

TREATMENT

矯正歯科

矯正歯科

小児歯科

小児歯科

インプラント治療

インプラント治療

歯周病治療

歯周病治療

セラミック治療

セラミック治療

 一般歯科

一般歯科

口腔外科

口腔外科

入れ歯治療

入れ歯治療

予防・クリーニング

予防・クリーニング

ホワイトニング

ホワイトニング

マタニティ歯科

マタニティ歯科

治療等にともなう一般的なリスク・副作用

当院で行う治療には、以下のような一般的なリスク・副作用があります。治療内容やお口の状態により異なりますので、詳細は歯科医師にご確認ください。

矯正治療
  1. 歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
  2. 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  3. 一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  4. 治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
  5. 歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
  6. 治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
  7. 装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
  8. 歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
  9. 歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
  10. 歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
  11. 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  12. 治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
  13. まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
  14. 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  15. 歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
  16. 装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
  17. 装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
  18. 治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
  19. 成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  20. 親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  21. 治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  22. 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  23. 矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。
小児歯科治療
  1. お子さまの口腔管理を行う診療科です。予防や治療、発育管理に対応します。お子さまの顎の発達を促して歯並びを整える小児矯正にも対応しています。
  2. 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  3. 一般的な治療費は500円~80万円、一般的な治療期間は1日~3年、一般的な通院回数は1回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  4. 治療に対する不安や緊張、協力度により処置がスムーズに進まないことがあります。その際は無理に治療を行わず、段階的に慣れていただくことがあります。また、安全のために開口器の使用や体を支える対応を行うことがあります。治療中に動いてしまうと器具でお口の中を傷つけることがあるため、可能な範囲で静止のご協力をお願いすることがあります。
  5. 処置内容によっては、一時的に痛みや違和感が生じることがあります。
  6. 局所麻酔を使用することがあります。麻酔の効果には個人差があり、処置後は一定時間頬や唇を噛まないよう注意が必要です。麻酔後に唇や頬を噛んでしまうことがあるため、感覚が戻るまでご注意ください。また、麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
  7. 虫歯の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
  8. 乳歯の虫歯や早期喪失、外傷などは、永久歯の発達や歯並び、噛み合わせに影響を及ぼすことがあります。また、外傷後に歯髄壊死や歯根吸収が生じることがあります。
  9. フッ素塗布やシーラントなどの予防処置は虫歯の発症リスクの低減が期待されますが、完全に防ぐものではありません。シーラントは経年的に劣化・脱落することがあるため、定期的な確認が必要です。
  10. 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  11. お子さまの成長や顎の発達、生活習慣、セルフケアの実施状況により、治療結果や予防効果には個人差があり、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。それらと顎の発達バランスを確認し、必要に応じて1期治療(小児矯正)のご提案、経過観察を行います。
  12. 治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、保護者の方による仕上げ磨きなど適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
小児矯正
  1. 成長期のお子さまを対象に、顎の発達を利用して歯並びや噛み合わせの改善を図る治療です。症例に応じて、取り外し式装置や固定式装置などを選択します。
  2. 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  3. 一般的な治療費は1期治療が15万円~40万円、2期治療が30万円~60万円、一般的な治療期間は1年~3年、一般的な通院回数は12回~36回となります。1期治療のみで終了する場合と2期治療まで行う場合とで治療費・期間・回数が異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  4. 小児矯正は、乳歯と永久歯が混在する時期に行う「1期治療」と、永久歯が生えそろってから行う「2期治療」に分けられることがあります。1期治療により歯並びや噛み合わせが十分に改善した場合には、2期治療が不要となることがあります。
  5. 成長や発達には個人差があるため、治療開始時期や治療期間、治療結果に影響を及ぼすことがあります。
  6. 装置の使用状況や通院状況など、患者さまご本人や保護者の方のご協力の程度により、治療結果や期間が左右されることがあります。
  7. 装置を装着している期間は清掃性が低下し、虫歯や歯肉炎の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。
  8. 成長の経過や口腔内の状態によっては、将来的に本格的な矯正治療が必要となる場合があります。
  9. 顎の成長や永久歯の萌出状況によっては、治療計画の変更が必要となる場合があります。
  10. 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
  11. この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。